2012年8月23日木曜日

課金ユーザーの6割が後悔!

ソーシャルゲーム、課金ユーザーの約6割「お金を無駄に使った」と後悔……Fastask調べ
http://www.rbbtoday.com/article/2012/08/23/93421.html

引用
課金ユーザーに、ソーシャルゲームに使用した金額について質問したところ、「反省・後悔している」「どちらかと言えば反省・後悔している」と回答した人が60.6%にものぼった。「反省・後悔」と回答したユーザーに対し、今後の使用金額について聞いたところ、「減らしたい」が46.3%、「ゼロにしたい」が40.8%となっている。

この前も書いたけど
ネットゲームのユーザーの声はこんな感じだ!

後悔や反省が6割
一時的な感情で課金したけどやっぱし後悔しているのが現実だ。

これではソーシャルゲームの未来などない!

コンプガチャが社会問題化したのもそんな背景があると思うのと
貴重な時間の使い方は
この社会の病的な存在であるのではないかなぁ~

一時的に盛り上がるけど
その時の後悔した思いが
次のゲームから足を遠ざけることになりうる…

次に出てくるゲームはセーブしようと学習するのが人間だからね。

まぁ永遠に新規のユーザーを取り込まないとならず
その為の宣伝に資金がかかるけど
一旦過疎化が謙虚に現れるとそのまま廃れるのがソーシャルゲーム。

人が居なければ成り立たないゲームだからね。


日本のゲームは確かにおもしろいんだけど
それ以上の何かをプラスαしないとかならず廃れる。

とにかく言いたいのは
課金してもそれ以上の実質的な利益があるかないかで未来が分かれる。

綺麗事をいう日本の企業でそれができるとは思えないが
韓国や中国企業から多分それに近いゲームが出てくる気がする。

それはおカネに対しての執着心が違うから
ちょっとした応用を利かせるはずだ。

ゲームをするユーザーにも利益をもたらすそんなゲームが
出来たなら劇的にゲームという概念が変わる気がする。

例えば
企業や政府と組んだ問題解決ゲームみたいな
多くのユーザーを参加させて実際に社会で実践する。

成功したら参加したユーザーにポイントが加算されて
実社会でちゃんと使えるみたいなのが…







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